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番組「三重県応援団」(伝七ステーション)のいなべ市紹介一覧

Web媒体を主体に情報発信を行う伝七ステーション(四日市市高砂町6番12号、伝七邸)が制作した番...

18
February
2021
投稿者:事務局

Web媒体を主体に情報発信を行う伝七ステーション(四日市市高砂町6番12号、伝七邸)が制作した番組「三重県応援団」のうち、いなべ市を取り上げたものをご紹介します。

いなべの素材を生かしたサービス – フレイトレシピ

いなべの素材を活かした甘夏ソーダの移動販売で話題の「フライトレシピ」山田さん。「ここに住んでいる人は“何もない町”というけれど、まだまだ生かせる素材がある」と語ります。いなべ市からは、今後も新しいサービスや商品がたくさん生まれそうです。

いなべのフィールドで感じるアート – 岩田商店

アート・ミュージック・パフォーマンスなど、様々なクリエイトされたものをより身近に体感できるスペース。訪れた人が自由に想像を膨らませ、展示作品とじっくり向き合ってもらえる空間を、作家さんと一緒に作っています。もともとはブリキ屋だったという家屋を改装した開放的な空間での作品・グッズ・商品の展示・販売。暮らしに寄り添う芸術を介して地域住民と触れ合うイベント企画など、『いなべだからできるモノ』『いなべでしかできないコト』でいなべの魅力を発信しています。 「いなべというフィールドでやりたいことをやりたい」と語る小寺さん。場の力が人を呼び、そこから一緒に新しいものを生み出す。「何か面白いことやろうよ」から始まる肩ひじを張らない自然体の地方創生の姿がありました。

音のない世界を楽しむ – 桐林館

40年ほど前に廃校となった旧阿下喜小学校校舎と校門・石棚が文化庁の指定する登録有形文化財(建物)に登録される懐かしくもモダンな木造建造物。元職員室を改装した、筆談でコミュニケーションするユニークなカフェ「桐林館喫茶室」と各部屋に展示された『アールブリュット』と呼ばれる知的障害のある方などのアート作品。音のない世界で、近隣のコーヒー専門会社「幻珈琲」の味わいと素朴なアートを五感で感じながら過ごすひとときは、新鮮な非日常体験として注目されています。 「福祉のイメージを変えたい」と語る金子文絵さん。『アールブリュット』と『筆談カフェ』を組み合わせた、面白くておしゃれな障害者と健常者の接点、交流の場をつくっています。

スニーカーで来れる釣り場 – サンクチュアリ

大自然に囲まれたのびやかな空間でフィッシングとオープンカフェが楽しめる、いなべ市ならではのレジャースポット。初心者向けのマス釣りから本格的なフィッシングまで、用途・目的に合わせて選べる4つのフィッシングエリアと獲れたての旬の素材を使用した料理が人気のランチ。清潔なトイレ、安全な足場、キレイな水・・・従来の釣り場になかった、手ぶらで、スニーカーで来て食事まで楽しめる環境の良さが人気の秘密。道具選びや釣りのアドバイスもしてくれるので釣果も期待できます。 釣りを楽しむお父さんとお子さん、テラスでコーヒーブレイクしながら微笑むお母さん。 「自然の中で、家族で釣りを楽しんでほしい。」と語るマネージャーの安藤さん。和やかな休日の光景は、スタッフが目指す新しいレジャーの形です。

木へのこだわりと、音へのこだわり – HATTAworks

「一人のお客さんに、世界唯一の楽器を」。HAATA worksでは、お客さんの要望に応えて、ウクレレ、ギター、マンドリンを中心に製作しています。製作家として、木材のこだわりはないという八田さん。材にこだわればこだわるほど、自分の作品が作れない、お客さんには楽器の音を買って欲しいと、 音へのこだわりを見せます。 八田さんは、毎回の製作に満足することなく、つねに反省を重ねて、次の楽器へつながるようにと真摯に向き合います。その楽器は、今日もどこかで音色を奏でています。

ノスタルジックな味 – いなべプリン店

一般的な民家に隣接するいなべプリン店は、青と白のストライプのテント屋根が目印。 のどかないなべ市の街で、懐かしさを感じるプリンを作りたい。店主 日置さんの想いプリンの味に反映されています。 5種類の定番プリンに季節のプリンが1つ。絶妙ななめらかさが際立つ美味しいプリンを楽しむことができます。 店主の日置さんは、子育てをしながら軒先でプリンを販売します。 お店の営業も自分の出来る範囲で行う、ライフスタイルに合わせた雰囲気も非常に魅力的です。日置さんの作るプリンにファンが多いのも頷けます。

声のちから – いなべエフエム

2014年、防災情報発信という役割をうけて誕生した、いなべエフエム。 災害時に迅速な情報伝達を行うために、生活の一部となるラジオを目指しています。 いなべ市役所危機管理課との協力で、防災特別番組も構成し、行政との連携もはかります。 また、魅力ある地域情報を、曜日ごとに個性溢れるパーソナリティがお届けします。 平時に楽しむラジオと緊急時を救うラジオ、この二面性がいなべ市住民の生活を支えています。

食事が身体をつくる – 自然食千とせ

肥料や農薬を使用せず、太陽や土、水といった自然の恵みを受けた農作物で作られる料理は、自然食と呼ばれます。自然食 千とせでは、食事が身体をつくる大切さを知ってほしいという思いから、自然食を中心とした一品を楽しむことが出来ます。 食べる物に困ることがなくなった近年では、どこにいても、望んだ食事を望んだ分だけ食べられるようになりました。一方で、食事が身体を作っていること、食習慣が健康を担っていること、忘れがちになっていませんか?改めて、気づかされます。